【ゆと森倶楽部】宿泊記|オールインクルーシブの贅沢温泉宿|宮城蔵王/遠刈田|口コミレビュー

旅行・グルメ

最近話題のオールインクルーシブの宿「ゆと森倶楽部」さんに宿泊してきました。

そのレビューをこちらに残していきます!

この記事では施設の雰囲気やアクティビティ、食事など実際に泊まってみないと分からないようなところを、どこのホテル予約サイトのレビューよりも詳しく解説していきます。

こんな方にオススメ!

  • 仙台近郊ゆったりできる大人向け温泉宿を探している方
  • 仙台近辺・蔵王付近ちょっと贅沢な宿に泊まりたい方
  • ごちゃごちゃした大型ホテルでの宿泊が苦手な方
  • ワンランク上の食事を宿で楽しみたい方

 

ゆと森俱楽部ってこんな宿!!

  • 仙台空港から1時間!蔵王の自然と温泉を満喫できる静かな場所
  • オールインクルーシブだからお財布を気にせずやりたいことができる
  • 大人の「すき」が集まったココロときめく空間
  • よくあるバイキングではない、季節の食材を使ったコース仕立てのオーダービュッフェが楽しめる
  • 様々なアクティビティーがあり、やってみたいことがたくさん見つかる場所
  • 自分のお気に入りの場所でゆったり過ごす、贅沢な時間を提供してくれる宿

仙台空港から1時間!蔵王の自然と温泉を満喫できる静かな宿

蔵王の奥座敷、遠刈田温泉郷の一角にある『ゆと森俱楽部』。

自然豊かで都会の喧騒とは無縁の場所です。

遠刈田温泉は観光の拠点としても絶好の場所

  • 仙台空港から車で1時間ほどで到着できる
  • 仙台市内ー蔵王のお釜へ道中にある

仙台は東北最大の都市ですが、基本的に車社会の土地です。

市内中心部はバスや電車などもありますが、市街地からでる場合はレンタカーなどの手配をしていると便利です。

 

実際管理人一行は、仙台空港から事前に予約していたレンタカーで各所をまわりました。

事前に予約しておけばレンタカー会社さんが到着時刻頃に空港まで迎えに来てくれるので、ほぼドアtoドアで楽ちん!

ゆと森俱楽部のある遠刈田温泉街はまた仙台市内からも車で1時間半以内に着けるので、市内の観光後でも行ける距離感です。

また有名観光地である蔵王のお釜への道中にあるため、観光の拠点にもなります。

ゆともり倶楽部地図

『ゆと森俱楽部』の残念ポイントは交通の便の悪さ

ゆともり倶楽部の最大の残念ポイントはその場所にあります。

以前は行っていたようですが、現在はコロナ禍ということもありホテルへの送迎がありません。

中心地である仙台から離れていることもあり、車以外でのアクセスが悪いといえます。

遠方からの訪問の際はレンタカーがベストです。

車以外での訪問を検討する場合は仙台駅から遠刈田温泉までの高速バスがあります。

しかし到着地点である遠刈田温泉街の中心からゆと森俱楽部までは約3km程度離れており、バスを降りた後の足の確保が必要となります。

タクシーの台数も少ないので、事前予約をしておいたほうがいいでしょう。

オールインクルーシブだから迷わずやりたいことができる

追加料金を気にしなくていいという贅沢

「オールインクルーシブ」というのは宿泊費にすべてのサービス代が含められているサービス形態です。

そのため宿泊に際した食事・飲み物・アクティビティなどの基本的なサービスには追加料金はかかりません。

お財布は金庫にしまって、チェックアウトまでおやすみです♪

ただしマッサージやエステ、物品の購入、他施設が提供するアクティビティの利用には別途料金がかかるので注意を!

ドリンクも食事もオールフリーの明朗会計!

けやきダイニングのドリンク類はすべて飲み放題!もちろんソフトドリンクも。

施設内で提供されるドリンクや食事、ジェラートなどは自由に飲食できるようになっています。

もちろん追加料金はなし!!

夕食時のお酒もすべてコミコミで、数十種類の飲み物の中から好きなものを好きなだけ楽しめるのがすばらしい!

呑べえには嬉しいサービス形態!

もちろん無理のない範囲でオーダーをとどめるのは大人としてのマナー。

残したりせずに飲食できる分だけとりましょう。

アクティビティーもフリーでなんでも楽しめる!

館内にはたくさんのアクティビティやグッズが準備されています。

もちろんその利用もフリー!!

やりたいことが多いとゆっくりするはずが時間に追われる羽目になるので注意です!

ゆと森俱楽部のフリーアクティビティ例

  • スタッフさんのお話を聞きながら里山をお散歩する
  • 温泉上がりに卓球を楽しむ
  • 食後にカラオケで盛り上がる
  • ダーツ対決で白熱!
  • 貸し切り風呂で自分だけの時間を堪能する
  • 焚火スペースで焼きマシュマロを食べる
  • 暖炉ライブで演奏を楽しむ(開催日不定)

              etc…

実際筆者たちはやりたいことがあり過ぎて、時間のやりくりに必死になりました。

時間限定だったり予約が必要なイベント・アクティビティもあるので、事前チェックは必須です。

そのなかでも我々的に大ヒットだったのが「モルック」です。

テレビなどで度々取り上げられてのでなんとなく知っていましたが、実践は初!

ルールの説明リンクなども一緒に準備されており、初心者も安心です。

童心にかえり白熱した戦いができました!!

今回の宿泊の費用は一人当たり¥27,500!

私たちは10月末の紅葉シーズンの日曜日にゆと森俱楽部に宿泊しました。

季節的にもハイシーズンです。

すばらしい景色、温泉、食事、そしてホスピタリティ…

これだけのサービスを満喫できて一人あたり¥27,500はお得すぎると思います。

 

リピーターが多い=良い宿の証

実は我々はゆと森俱楽部さんの利用は2回目のリピーター。

今回は双方の両親を招待しての宿泊でした。

スタッフさん曰く、ゆと森俱楽部さんはリピーターさんが多いとのこと。

その事実にも納得です。

大切な人を連れて何回でも泊まりたいと思う、そんな宿です

自分時間を楽しめる開放感のあるお部屋

ゆと森俱楽部さんが掲げる “理想の日常” を形にしたお部屋は、木のあたたかさを感じる穏やかかつ洗練された空間です。

天井も高く開放感のある大きな窓からはゆと森倶楽部自慢の美しいNIWAが望めます。

もちろんベッドはふかふか!寝つきが悪い人でも快眠できること間違いなしです!

心穏やかに過ごせる、まさに理想のお部屋

ゆと森俱楽部さんのではオリジナルのルームウェアが準備されています。

宿泊者はこのルームウェアで思い思いの場所でリラックスするのです。

今回我々がとまったのは本館2Fのさくらツインでした。

お部屋についてはこちらで詳しく解説しています

【ゆと森倶楽部】さくらツイン宿泊レポート|オールインクルーシブの温泉宿|アメニティ紹介

『ゆと森俱楽部』3つの大切①「からだにいい食事」

ゆと森俱楽部さんは「3つの大切」として食事に重きを置いています

ディナー&モーニングはフレンチのオーダービュッフェを楽しめる

『ゆと森俱楽部』さん自慢のダイニング「けやき食堂」は、日本初 4年連続 野菜ソムリエアワード受賞レストラン!!

地産地消の新鮮な季節の食材を用いたからだにいい食事はを提供してくれます。

食べすぎても翌日胃もたれしない上質なお料理に感動しました!

こちらでは「Prix fixe(プリフィクス)」というオーダービュッフェスタイルを採用されています。

オープンキッチンでシェフたちが一皿ずつ料理を用意してくれます!

我々が宿泊した際のディナーについてはこちらでまとめています

【ゆと森倶楽部】のディナーがスゴイ!!ワンランク上のホテルビュッフェを堪能|宿泊レポ

ラウンジでは手づくりジェラートとドリンクを楽しめる

暖炉のあるラウンジではパティシエさん手づくりのジェラートが楽しめます。

くちどけ滑らかで、ミルク感の濃ゆいこちらのジェラート。

今回我々が訪れた日は6種類のフレーバーがありました。

 

またこのラウンジではアルコールを含むフリードリンクおつまみが自由に楽しめます。

ひとっぷろ浴びた後の生ビールは格別!

内容は時間によって異なり、昼間はコーヒーや紅茶などのカフェメニュー中心ですが夜はブランデーやウイスキーなども提供されます。

焚火を眺めながらゆっくりグラスを傾けるなんて、非日常感がスゴイ!!

『ゆと森俱楽部』3つの大切②「適度な運動」

『ゆと森俱楽部』さんではアクティビティとして軽度な運動プログラムを提供しています。

スタッフさんのお話を聞きながら自然を楽しむ「森の午後さんぽ」

チェックイン後に提供されているプログラム「森の午後さんぽ」は敷地内の里山の1.2kmの散歩コースを約30分で歩くアクティビティです。

寒い日はフリースガウンを、雨の日は上の写真のような長靴と大きな傘を貸してくれます。

スタッフさんのお話を聞きながらのお散歩なので、楽しみながら歩けてしまいます。

その季節の草花はもちろん、道中では熊が付けた爪痕や石造などもあり見ていて飽きません。

4月~9月は16:00~ 、10月~3月は15:30~の開始で、ひとっぷろ浴びる前にぴったりのアクティビティです。

朝ヨガでカラダをココロをととのえる

朝ヨガでカラダをととのえる

朝7:00~予約制ではありますが、ヨガのプログラムが提供されています。

今回参加した日は朝が少し冷え込んでいたため屋内での開催でしたが、暖かい時期には外のテラスなどでも行うとのこと。

行うヨガは初心者でもできる難易度低めのポーズが中心です。

「呼吸の練習、ストレッチ、椅子のポーズ、三角のポーズ、舟のポーズ、立木のポーズ、3分瞑想」が参加日のメニューでした。

分厚いヨガマット!ふかふかです。

『ゆと森俱楽部』3つの大切③「心のたのしみ」

敷地内には各所にいろいろな作品やアクティビティが用意されております。

小さな発見でちょっとワクワクしたりと、思い思いに時間を過ごせました。

温泉で日々の疲れを癒す

ゆと森俱楽部には2か所の大浴場4か所の貸切風呂があります。

しかもなんと貸切風呂は予約不要で完全無料!

他のお客さんと譲り合いながらタイミングを見て利用します。

貸切風呂のオススメは『川の湯 まる』で、こちらには岩盤浴がついています。

ゆっくりじんわり汗をかいて日頃の疲れをデトックスするのにオススメです。

館内のインテリアや作品を楽しむ

館内には蔵王近辺の特産品であるこけしや、絵画陶磁器などがあしらわれています。

お気に入りを探したりしながら時間を楽しむのもおススメです。

またどんぐりや松ぼっくりなど自然を感じられる飾りがたくさんあり、目にも楽しいお宿です。

自分のお気に入りの場所でゆったり過ごす、贅沢な時間

敷地内にはベンチやハンモック、ソファスペースなどがあり、お気に入りの場所を見つけてゆっくりすることができます。

暖炉ラウンジ

エントランス正面には大きな暖炉があり、その周りはソファースペースとなっています。

てづくりジェラートを食べながらゆっくり焚火のゆらめきを見ていると、その心地よさに時間を忘れてしまいました。

敷地内のNIWAや里山

敷地内にはたくさんのベンチスペースやテーブルセット、ハンモックなどがあります。

コーヒーを片手にお気に入りの場所を探しも楽しい!

好きな場所でなにもしないという贅沢をしましょう!

『ゆと森俱楽部』はココロがよろこぶ大人のリゾート

自由に、そして快適に、好きなものを好きなときに。

五感で楽しむ幸福を感じながら心穏やかに過ごせるお宿、ゆと森俱楽部。

「自分ってこんなことに幸せを感じるんだ」と気づける場所です。

疲れた時、誰かと一緒に幸せな時間を過ごしたい時に足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

きっと心ほどける時間を堪能できますよ。

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